アメジストと浄化について。パワーを最大限に発揮させる方法

アメジスト 浄化

アメジストは、美しさをいつまでも保つことはできず、ある条件下では劣化が進みます。

他にも、秘めているパワーも常に一定ではなく、定期的に浄化して上げる必要があります。

では、アメジストの浄化はどのようにすればよいのでしょうか?

このページでは、アメジストにおける浄化について解説しています。

そもそも浄化って本当に必要?

最初に、浄化とはどのようなことを指すのかについて解説します。

アメジストを始めとして、パワーストーンは人にエネルギーを与えたり、マイナスのエネルギーを吸収する効果を発揮します。

そのパワーがダウンしてくると、パワーストーンの色が薄くなったり、ヒビやカケが入ったり、クラックが入り割れたり、艶がなくなるなどの変化が訪れます。

エネルギーは汚れているところには自然と黒っぽい汚れを引き寄せると信じられており、常にストーンを綺麗にしておく必要があるのです。

アメジストでも同様で、然るべき浄化を定期的に行わないと、せっかくのパワーを発揮することができません。

劣化したらその都度浄化するべき?

浄化するにしても、今度はどの程度の頻度で行うべきかが悩みます。

例えば、車を洗車するとなった場合、定期的に行うというよりは、汚れが目立ったら行う方が大半です。

逆に、下着は見た目上は綺麗でも履いたら毎日洗わなければ不清潔で嫌ですよね。

アメジストの場合、そのパワーは絶大で他のパワーストーンよりも劣化頻度が高いものです。

その点で、劣化したらその都度浄化するのがベストです!

それに加えて、他のストーンよりも高い頻度で定期的に浄化することが重要となります。

正しい浄化方法や石のアフターケア

アメジストの浄化と一口に言っても、様々な方法があります。

実施方法によって、手間やランニングコストなどが異なりますので、自分に似合った方法を選び必要があります。

ここからは、主なアメジストの浄化方法について解説します。

水晶・原石・さざれ石で浄化

手軽かつコスト的にも安く行える方法として人気なのが、水晶や原石、さざれ石の上にアメジストを置いて浄化する方法です。

実は、アメジスト自体も他のパワーストーンの浄化に向いているなど、内部を浄化するためには最適です。

ただ、浄化パワーの弱いものをアメジストの浄化に使用しても、効果を発揮しません。

クリアクォーツ水晶やその原石、さざれ石を使用することをおすすめします。

さざれ石は、価格も安いので特におすすめなものとなっています。

浄化方法は、最低でも半日以上浄化用に用意したものの上にアメジストを設置してください。

さざれ石の場合は、中にアメジストを埋めるようにして浄化します。

浄化するための水晶やさざれ石は、ずっと有効ではなく定期的に浄化することも重要です。

水で浄化

ものを洗う時に最も多く用いられるのが、水です。

アメジストの浄化においても、水による方法も有効的な手段となります。

身近な水道水を使用しても良いですし、より効果を高めるためには汚染されていない自然水がおすすめです。

また、ミネラルウォーターもおすすめで、最近特にウォーターサーバーを設置しているご家庭が増えているので、積極的に利用したいですね。

水による浄化のポイントは、流水で行うことです。

水道の蛇口を少しだけ開き、細く水が流れるようにして、その下に容器を置いてその中にアメジストを入れて浄化します。

定期的に浄化しているのであれば、最長でも30分程度流水で浄化すれば問題ありませんが、より強く浄化したい場合は一晩中流水で浄化してください。

この時に、水道水を出しすぎて水を無駄遣いしたり、容器が溢れてアメジストが流しに流れていってしまう事があるので注意しましょう。

セージを使って浄化(スマッジング)

水ではなく、煙によって浄化する方法があり、この事をスマッジングと呼んでいます。

ネイティブアメリカンが儀式の時によく行っていた方法で、セージを焚き、その煙を使用してストーンをくぐらせて浄化します。

セージの中でも、特にホワイトセージが普通のセージよりも浄化作用を高めることができます。

更に、ホワイトセージは良い匂いがするので、アメジストの浄化だけでなくアロマ効果も発揮する事が可能です。

頻度としては、月2回程度行うことでアメジストのパワーを維持することが可能ですが、頻度を上げすぎると逆にアメジストに曇りがでてしまうので注意してください。

塩や塩水での浄化

塩は昔から清める効果が高いものとして、日本でも活用されてきました。

例えば、玄関先に清めの塩を置いているご家庭を多く見かけます。

その塩は、アメジストを浄化するためにも活用することができます。

塩の種類としては、天然のあら塩、岩塩などどのようなものでも構いません。

塩の上に置いておいたり、埋めたりすることで浄化を行えます。

ただ、塩は金属を腐食させる作用があるので、ブレスレットで金属部分がある際には向いていません。

また、アメジストに傷などがあるとひび割れを進行させてしまうことがあるので、傷の部分をガーゼなどでカバーして行うことが必要です。

塩だけでなく、粗塩や岩塩をバスソルトとしてお風呂に入れる方法があります。

これにより、体を清めることも可能であり、一石二鳥の浄化方法となっています。

月光浴での浄化

月は神秘的なパワーに満ち溢れていることで知られています。

満月の夜に人間が狼に変身するという神話がありますよね。

アメジストの浄化にも利用可能で、満月や新月のタイミングを狙って実施します。

このタイミングをおすすめできる理由は、月の力がみなぎっていくという期間であり、アメジストにエネルギーをチャージするのに最適であるためです。

タイミングとしては、夜半からなるべく早い時間帯に月光が届く場所にアメジストを設置します。

最低でも2時間程度設置しておき、十分に浄化してください。

どれだけ浄化しても良いのですが、置き忘れて朝になり日光に晒すようなことはないようにしてください。

※アメジストは太陽の陽・日光で浄化するのはNG

月光浴はアメジストを浄化するには最適な方法ですが、一方で日光を当てるのは絶対に行わないようにしてください。

アメジストは外線、熱に弱い性質があり、これをうまく活用してカラーを変化させることもありますが、せっかく美しいアメジストの紫色を退色させてしまいます。

浄化時における注意点

アメジストを浄化する時には、絶対に注意したいポイントもあります。

主に、以下の点に注意して行うようにしてください。

  • 月光浴などで外で浄化する場合には、雨濡れや風で飛ばされることに注意する
  • 流水は流しに流れないようにする。また最後に溜まり水を一度捨てて綺麗な水で洗う
  • 塩による浄化の場合は塩をしっかりと落とす
  • セージは火を使うので取扱に注意する

石のパワーを最大限に発揮させる方法

アメジストのパワーを最大限発揮するには、洗浄を欠かさないという点があります。

他にも、他のストーンとの組み合わせで、よりアメジストの持つパワーを増大させることが可能です。

例えば、アメジストには恋愛を成就させる力がありますが、同じく恋愛に関するパワーストーンを組み合わせることで、より効果を実感することができます。

この記事のまとめ

アメジストにとって、浄化はとても重要な行動です。

少々面倒に感じてしまうものですが、浄化を欠かさず行うことでいつまでもアメジストのパワーを維持することが可能です。

自分に合った浄化方法を見つけて、確実に実施するようにしましょう。

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