アメジストの種類を全部教えます!それぞれの特徴もご紹介♪

アメジスト 種類

アメジストにも様々な種類があり、私たちがあまり目に触れないようなレアなアイテムも多く存在しています。

また、微妙に効能なども異なるので、使い分けることでより高い効果を発揮するのです。

では、アメジストには実際的にどの程度種類があるものなのでしょうか?

このページでは、アメジストの種類について、それぞれの特徴も含めて紹介します。

アメジストの種類一覧

アメジストは、大きく分類して8種類に分類することができます。

基本的にどれにもアメジストのネーミングが入っているので、見ても一目瞭然ですよね。

まずは、各アメジストの特徴を紹介します。

バイカラーアメジスト

基本的に、アメジストは紫で濃いカラーリングの方が好まれています。

一方で、バイカラーアメジストは水晶が混合したものであり、透明で透き通っているのが特徴のアメジストです。

内部にはわずかに紫が見えるものが多く、アメジストらしさも確保しています。

バイカラーアメジストは独創性を高めるパワーを誇っており、持つものに独創的な創造性を芽生えさせる効果があります。

また、創造性の高められた精神は霊性の目覚めともリンクしており、内なる向上のきっかけとなるストーンでもあります。

ケープアメジスト

ケープアメジストは、アメジストが結晶するタイミングで、通常では結晶の石英が紫に変色するのに対し、変色しきれずに水晶のままの状態で残った状態のアメジストを指します。

1つのストーンに対し2色以上のカラーリングが混ざっているのが特徴ですが、バイカラーと違い透明性は決して高くありません。

それでも、ミルキークォーツの優しいカラーリングには高い人気を誇っていますい。

単に二色がミックスしたストーンという意味ではなく、それぞれの良さを取り入れることができるのが特徴です。

また、この2つの石が混ざり合う事で、マイナスのエネルギーをプラスのエネルギーに変化させることも可能です。

目に見えないエネルギーを感じ取ることで、深く理解することを目的として身につけると良いでしょう。

他にも、優れたヒーリング能力を持っていることもあり、ネガティブなイメージを払拭して愛のエネルギーを満たすことが可能です!

アメジストファントム

アメジストファントムのファントムとは、幻や幻影という意味があります。

よって、日本語ではファントムアメジストのことを幻影紫水晶とも読んでいます。

物々しいネーミングですが、通常は結晶になる段階で成長が止まり、別の鉱物の結晶が結合すると、再成長することでファントムアメジストが出来上がります。

アメジストと別の結晶部分の境目がくっきり出ることで、より美しい輝きを放ちます!

よって、アメジストよりもレアでパワーストーンとしての価値が高いのが特徴です。

効果としては、ネガティブな感情をポジティブに変換させることができます。

また、冷静さを与えることができ、何事も適切な判断を下すことが可能です。

ピンクアメジスト

ピンクアメジストは 二酸化ケイ素が結晶してできたストーンです。

水晶に不純物が付着して、色変異種として誕生した経緯がありますが、その可愛らしいカラーリングに見惚れる方が多くいます!

特に女性には高い人気を誇っているのですが、効果としても優しい愛のエネルギーに満ち溢れていて、身につけていても幸福や良縁を得ることができます。

他にも、本質を見極めることができるとされ、交際相手を見抜く力も手に入れることができます。

アメジストエレスチャル

アメジストエレスチャルは、別名で天使のギフトと評されています。

とても美しいカラーリングと天使を思わせるエネルギーに満ちあふれているので、最近特に人気が高いストーンです。

アメジストエレスチャルが生成されるのは並大抵なことではなく、数億年の年月がかかります。

効果としては真の愛を掴むことができたり、心を素直にすることができるなどの恋愛に関するパワーを得ることができます。

他にも、感性を磨いたり窮地から脱するなどの仕事にも直結する効果も見られます。

グリーンアメジスト

グリーンアメジストは、プラジオライトとも呼ばれるストーンです。

主にブラジルのミナスジェライス州やアメリカのアリゾナ州で採掘されるもので、大地を連想させる温かみがあるカラーリングが印象的です。

特に人間の感情を察知することに優れているのがグリーンアメジストの特徴であり、人間関係を良好に保ちたい方におすすめです。

レッドアメジスト

レッドアメジストは、アンデシンとカラー的に似ているのが特徴です。

どちらかといえばブラウンに近いイメージですが、やはりレッド系ですので未知の能力を引き出すことができるという効果があります。

また、内側にある本来の自分の姿を引き出したり映し出すことができ、誠実さをアピールすることができます。

ラベンダーアメジスト

ラベンダーは、芳香剤などでも使用されるなど、ヒーリング効果が高いものです。

ラベンダーアメジストについても、神経を癒すことができ、やすらかな眠りを誘う効果を発揮します。

スピリチュアルなパワーに秀でており、傷ついた相手を癒す優しい心を手に入れることができます。

アメジストは種類によって意味や性質も異なる?

アメジストは、どの種類でもベースとして意味や性質は変わることはありません。

各種類によって、ベースの効果の中でより強いパワーを持っているというイメージで捉えると良いでしょう。

例えば、ピンクは恋愛などを連想させるカラーリングですが、ピンクアメジストも通常のアメジストと比較して恋愛に関するパワーに優れています。

アメジストのグレードは種類や色合いで判断される?

アメジストの価値を決める要素として、種類や色合いが重要なファクターとなっています。

色合いは、紫が濃いほど高い品質と言えますが、バイカラーアメジストのように透明度が高いと宝石としての価値が高まります。

他にも、アメジストエレスチャルのように長い年月をかけて生成されるものも希少価値が高くグレードが高いと判断されています。

アメジストのおすすめ商品は?

アメジストは様々な用途で用いられる、人気の鉱物です。

主にパワーストーンとして活用されていますが、他にも加工品などでも利用されています。

ここからは、アメジストのおすすめ商品について紹介します。

パワーストーンのおすすめ品

パワーストーンとしては、どの種類でもしっくり来る場合が多いのですが、全体的な傾向としては水晶系のものが人気です。

よって、バイカラーアメジストはパワーストーンとして特におすすめできるアメジストです。

但し、全体的なバランスを重視して他のアメジストをうまくミックスして組み込むのも良いですよ。

加工品のおすすめ品

アメジストは加工することが比較的容易なストーンですので、様々な形に加工されています。

特に装飾品として加工されることが多い中で、おすすめはライトです。

ライトを加工したアメジストに照射すると、独特の光が拡散してとてもおしゃれな空間を演出できます。

原石・塊・結晶のおすすめ品

アメジストでおすすめの原石としては、最近ではザンビア産が挙げられます。

色が濃く上質なアメジストが多いのですが、かつては内包物が多いのが難点でした。

そこで、研磨技術を向上させることで高いポテンシャルを秘めたものを続々と市場に提供しています。

この記事のまとめ

アメジストには様々な種類がありますが、それぞれに色濃く特徴があり得たいパワーを明確にして身につけることが重要です。

アメジストエレスチャルのような数億年レベルで生成されたものがあるなど、アメジストはとても奥が深いストーンですね!

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